強い筋力を競技動作へつなげる
筋力があっても、動作中に身体の中心が大きくブレると、力を手足へ効率よく伝えにくくなります。競技力を考えるときは、鍛えた力の大きさだけでなく、必要な瞬間に身体を安定させられるかを確認します。
4つの要素を競技と照らして確認する
Axis Core Technologyでは、安定性、可動性、バランス、連動性を競技動作と照らして確認します。苦手な動きを一律のメニューで補うのではなく、どこを安定させ、どこを動かす必要があるかを整理します。
競技と現在地で内容を変える
求められる動きは競技やポジションによって異なります。現在の身体の状態、練習量、目標を確認し、体幹トレーニングを競技動作へつなげる内容を組み立てます。
