姿勢は注意するだけでは身につきません
子どもの姿勢が崩れると、つい「まっすぐ座って」と声をかけたくなります。しかし姿勢を保つには、身体を支える力と、バランスを取った経験が必要です。形だけを直すのではなく、無理なく支えられる身体の土台をつくることが大切です。
基本動作を小さな成功へ分けます
走る、跳ぶ、止まる、方向を変えるといった基本動作を、年齢と体力に合う難易度へ調整します。できない動きを繰り返すのではなく、「少し頑張ればできる」段階を積み重ねることで、身体を動かす楽しさにつなげます。
比較より「できた」を増やす
運動が苦手な子ほど、周りとの比較ではなく昨日の自分からの変化を見ることが重要です。Axis Core Technologyでは、一人ひとりの得意・不得意を確認し、成功体験が増えるトレーニングを組み立てます。
