歩く動作は足だけではありません
歩くときは足を前へ出すだけでなく、上半身を支える体幹と、重心が動いても姿勢を保つバランスが関わります。足だけを鍛えるのではなく、身体全体のつながりを見ることが大切です。
安全な動作から段階的に始める
椅子を使った立ち座り、足運び、身体を支える練習など、安定した環境から始めます。その日の体調と体力に合わせて回数や難易度を調整し、無理に不安定な動作へ進めません。
継続できる強さを選ぶ
健康のための運動は、一度だけ頑張るより継続できることが重要です。息の上がり方や疲れ方を確認しながら、自分に合う強さで取り組み、いつまでも自分の足で歩ける身体を目指します。
